恋愛のゴールはどこ?

恋愛のゴールはどこ?

みなさんは、恋愛のゴールって、どこにあると思いますか?

片想いの恋なら、お相手の方とお付き合いに至るのがひとつのゴールかもしれませんし、既にお付き合いをしている人がいれば、結婚がゴールだと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

だからこそ、思うように事が運ばないと苦しかったり、悩んでしまうことも多いのではないかと思います。

では、片想いのまま実らない恋や、結婚に至らない交際には、果たして意味がないのでしょうか?

予め申し上げておきますが今回は、あくまでひとつの価値観のご紹介ですので、心理学とは一切、関係のないお話です(笑)

私なりにこれまで考えてきた恋愛のゴールについて、完全なる独断と偏見で、少しお話してみようと思います(*^_^*)

 

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どうせ2割には嫌われる

どうせ2割には嫌われる

みなさんは、2:6:2の法則というものをご存知でしょうか?

別名働きアリの法則とも呼ばれるもので、組織の全体を顧みる場合、その総数の多い少ないに関わらず「2割の人は優秀な働きをし、6割は普通、残りの2割は良くない働きをする」というもの。

Panasonic創業者の松下幸之助さんが提唱したものとも言われ、主にはビジネス関連の文脈で使用されることが多いようですが、実はこれは自然界のバランス法則として、人間関係全般についても同じことが言えるのです。

今回は、心を楽に自分らしく生きるため、人間関係においての2:6:2の法則について、少しお話してみようと思います。

 

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“がんばる”には2種類ある

"がんばる"には2種類ある

私達は、日常的にがんばるという言葉を、とてもよく使うと思います。

また、誰かを応援する気持ちを表す時には「がんばれ!」という台詞も頻繁に用いますよね。

ですが、ストレス社会と呼ばれる昨今では、5人に1人はうつ病を発症する可能性があると言われ、「うつの人に対して『がんばれ』は禁句!」というような話も、大半の方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。

がんばることを美化しすぎてしまうと、自身が「がんばれない」と感じている状態では、責められているような気持ちになり、かえって苦しくなってしまうのです。

そうした世相を映すように、巷ではがんばらないことを勧める心理系の本やブログも、とても多く見かけるようになりました。

「でも、がんばることって、いけないことなの?」

がんばるがんばらない……果たしてこの問題には、正解があるのでしょうか?

今回は、2種類のがんばるについて、少しお話してみようと思います。

 

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幸せを引き寄せる3つの習慣

幸せを引き寄せる3つの習慣

今回は、私がかつて教わった自分を大切にする方法について、心理学とはちょっと違う視点から、少しお話してみようと思います。

20歳くらいの頃、役者を志していた私は、半年間ほどですが、とある養成所に通っていました。

吹き替え版”くまのプーさん”(3代目)を演じていた、亀山助清先生主催の「ヴォイス&アクターズ道場」というところです。

亀山先生……助さんは、残念ながら数年前に他界してしまいました。

私は入門して半年後には、今度は「シンガーソングライターになりたい」と言い出し、道場を離れてしまったのですが、ここで学んだことはお芝居の技術云々というよりは、夢を叶えるためのマインドの持ち方や、自己実現の方法といったものでしたので、今でも私を形作る、かけがえのない財産となっています。

もう10年以上も昔の話になりますが、確か入門してすぐの頃に幸せになるための約束事を、3つ教わったのでした。

 

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自分を大切にする人と、インチキナルシストさんの違い

自分を大切にする人と、インチキナルシストさんの違い

「自分を大切にすると、ナルシストって呼ばれちゃう?」

昨今の心理学やスピリチュアルブームのおかげで、幸せになるためにはまず「自分を大好きになりましょう」とか「自分のやりたいことを、遠慮せずやりましょう」というような言葉を、本当に様々な場面で、よく目や耳にするようになりました。

前回の『本当に大切な人を大切にするために、知っておいてほしいこと』の記事でも書きましたが、「自分を愛せない人は、他人を真に愛することは出来ない」ですしね。

とは言え「そんなことばかりしてたら、自己チューって思われて、周りの人達から嫌われちゃうんじゃない?」と思う方も多いのではないかと思います。

そもそも、自分至上主義のような考え方がだんだん取り入れられるようになってきたのは、恐らく本当に最近のことで、従来の日本で尊重されてきた耐え忍ぶ美学自己犠牲の美学のようなものからすれば、真逆の思想のように見えるものかもしれません。

今回はそんなことも踏まえて、自分大好きナルシストさんをテーマに、少しお話しようと思います。

 

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本当に大切な人を大切にするために、知っておいてほしいこと

本当に大切な人を大切にするために、知っておいてほしいこと

みなさんは「自分を愛せない人は、他人も愛せない」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

色々な場面でよく聞く言葉ではありますが、その真に意味するところは、なかなか解釈が難しいのではないかな、と思います。

今回は、私が心のお勉強を始めてから、一番「なるほど!」と深く心を動かされた法則について、少しご紹介しようと思います。

冒頭の言葉にも繋がってきますが、自分が本当に大切に想う人を大切にするために、とても重要な法則です。

 

「他人は自分を映す鏡」とは、よく言います。

「人の振り見て我が振り直せ」という言葉もありますが、人は他者と関わることで、初めて自分の存在を認識出来るもの。

自分→他人への感情や対応が、そのまま他人→自分へ返ってくる、という解釈もあります。

これは実際、ある程度は真理だと思います……が、必ずしも全てのケースで当てはまるものではないような気がします。

例えば、自分が他人に優しくした(つもり)としても、受け取る側の価値観や状況によって、捉え方は変わってしまうので、予想していた反応が返ってこない、ということはよくあるからです。

今回お話する法則というのは、寧ろ自分の内側へと視点を向けることで、そこから外側の他人との関係性を紐解くもの。

「自分→自分(内側)への感情や対応が、そのまま他人(外の世界)⇄自分への関係性に現れる」というものです。

 

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カウンセラーは問題を解決できない

カウンセラーは問題を解決できない

みなさんは、カウンセリングという言葉を聞いて、どんなものを想像するでしょうか?

日本で初めてカウンセリングが導入されたのは1950年代だと言われていますが、それから70年近く経った現在、カウンセリングという言葉は、かなり一般的に浸透しているのではないかと思います。

でも、実際にカウンセリングを受けたことのある人は、どのくらいいるでしょうか?

少なくとも、現代日本における心理カウンセリングは「一般的な人々の多くが、日常の中で気軽に受けられる、身近なもの」という印象には、まだまだちょっと遠いのかなと、私は感じています。

勿論、カウンセリングの有効性に気付いて、上手に活用しているという方は今でも少なくないと思いますが、今後もっともっと、たくさんの人にとって身近なものになっていく分野だと思っています。

そこで今回は、カウンセリングとはどういうものなのか、私なりに学んできた中で、少しお話してみようと思います。

 

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女の子は誰でも

女の子は誰でも

こんばんは、心理カウンセラーの奥ひかりです(*^_^*)

私はカウンセリング活動を始めるにあたり「28歳からの幸せレディ育成カウンセリング」というコピーを掲げていますが、勿論27歳以下の女性の申し込みも受け付けておりますし、メールセッションでは男性のカウンセリングも行っています。

では何故、28歳以上の女性をメインターゲットにしたのか、今回は少しその思いをお話させて頂こうと思います。

 

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