あと一歩のところで、いつも恋が終わってしまう本当の理由

あと一歩のところで、いつも恋が終わってしまう本当の理由

恋人が出来ないことでお悩みの方の中には、恋愛に関して異性との関係が、良いところまでは進展するのに、あと一歩のところでいつもうまくいかない……という方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

または、晴れて付き合い始めたとしても、いつも長続きせずに終わってしまったり……。

致命的な何かが起きてしまったのであれば別ですが、特に思い当たるようなこともしていないのに、何が原因なのか具体的にわからないまま失恋をしてしまうことが重なると、自分の女性として(男性として)の価値がだんだん信じられなくなってしまう、なんてことも。

これは、単純に恋愛運が悪いというだけの話ではなく、ましてやあなたに女性として(男性として)致命的な欠陥があるということでも勿論なく、実はあなたが無意識に踏んでしまっている心のブレーキの存在が大きく関係しています。

そしてこの心のブレーキは、特に恋愛に対しては、他の人間関係よりも顕著に威力を発揮してしまうんです。

 

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好きな人ほど信じてあげられない、本当の理由

好きな人ほど信じてあげられない、本当の理由

恋をしている時、自分の好きな人のはずなのに、何故かどうしても相手のことを心から信じられない、確かな根拠もないのに些細なことでつい疑ってしまう、それで苦しい思いを抱えてしまう……なんて経験をしたことはありませんか?

その結果、実際に「裏切られた」と感じるような出来事が起きて、破綻してしまう、なんてことも。

しかもそれが1度限りではなく、パターン化して繰り返されてしまい、いつも恋がうまくいかない……かく言う私自身が、ずっとそうでした(T_T)

ですが、このうまくいかないパターンを作ってしまっているのは、相手ではなく、実は無意識の自分自身なんです。

好きな人ほど信じてあげられない……というのは、多くは相手の側の問題ではなくて、自分自身が愛されている自分を信じることが出来ていない、ということが原因なんですね。

 

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どうせ2割には嫌われる

どうせ2割には嫌われる

みなさんは、2:6:2の法則というものをご存知でしょうか?

別名働きアリの法則とも呼ばれるもので、組織の全体を顧みる場合、その総数の多い少ないに関わらず「2割の人は優秀な働きをし、6割は普通、残りの2割は良くない働きをする」というもの。

Panasonic創業者の松下幸之助さんが提唱したものとも言われ、主にはビジネス関連の文脈で使用されることが多いようですが、実はこれは自然界のバランス法則として、人間関係全般についても同じことが言えるのです。

今回は、心を楽に自分らしく生きるため、人間関係においての2:6:2の法則について、少しお話してみようと思います。

 

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