好きな人ほど信じてあげられない、本当の理由

好きな人ほど信じてあげられない、本当の理由

恋をしている時、自分の好きな人のはずなのに、何故かどうしても相手のことを心から信じられない、確かな根拠もないのに些細なことでつい疑ってしまう、それで苦しい思いを抱えてしまう……なんて経験をしたことはありませんか?

その結果、実際に「裏切られた」と感じるような出来事が起きて、破綻してしまう、なんてことも。

しかもそれが1度限りではなく、パターン化して繰り返されてしまい、いつも恋がうまくいかない……かく言う私自身が、ずっとそうでした(T_T)

これは、男を見る目がないとか、男運が悪い……つまり相手の選び方が悪いというだけの単純な話ではなく、ましてや世の中の男性全般(女性全般)が悪いという話でも勿論なく、実は、うまくいかないパターンを作ってしまっているのは、無意識の自分自身なんです。

好きな人ほど信じてあげられない……というのは、多くは相手の側の問題ではなくて、自分自身が愛されている自分を信じることが出来ていない、ということが原因なんですね。

 

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認知の歪みを生み出す源!? “ネガティブスキーマ”って何?

認知の歪みを生み出す源!? "ネガティブスキーマ"って何?

認知行動療法について学びを深めていくと、スキーマという言葉に出会います。

心理学にさほど興味がない方には、あまり馴染みのない言葉かもしれませんが、実は私達の思考(認知)は普段からこのスキーマによって、非常に大きな影響を受けているのです。

そして、人間関係や恋愛でのトラブルの大半は、自分の中に潜むネガティブなスキーマが原因だったりします。

認知行動療法の最終的な目的は、うまくいかないパターンを生み出しているネガティブスキーマを自ら知ることによって、深い部分からしっかりと、問題の根本的な解決を図ることなのです。

これによって、本来抱えていた問題のみならず、これからの人生がガラッと変わってしまう、といっても過言ではありません!(笑)

今回は、このネガティブスキーマについて、少しお話してみようと思います(*^_^*)

 

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どうせ2割には嫌われる

どうせ2割には嫌われる

みなさんは、2:6:2の法則というものをご存知でしょうか?

別名働きアリの法則とも呼ばれるもので、組織の全体を顧みる場合、その総数の多い少ないに関わらず「2割の人は優秀な働きをし、6割は普通、残りの2割は良くない働きをする」というもの。

Panasonic創業者の松下幸之助さんが提唱したものとも言われ、主にはビジネス関連の文脈で使用されることが多いようですが、実はこれは自然界のバランス法則として、人間関係全般についても同じことが言えるのです。

今回は、心を楽に自分らしく生きるため、人間関係においての2:6:2の法則について、少しお話してみようと思います。

 

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